始まりは、小学生の頃でした。
当時は子ども用に、水のりに色のついたようなマニキュアがおもちゃとして出回っていました。

学校につけていくことはできないものの、除光液なしでぺらっとはがすことのできるこのマニキュアは手軽で非常に重宝したのを覚えています。

百円ショップが普及してくると、ネイルアート用のマニキュアや細筆などがおこづかいで買えるようになり、長期休みの度にネイルのお洒落を楽しんでいました。

基本のフレンチネイルに始まり、水玉やチェック、花柄など、完全に自己流ではありますがとにかく一生懸命描いていました。

それが社会人になると、学習塾という仕事柄あまり派手なお洒落はできなくなり、次第にネイルアートからは遠ざかっていきました。

芸能人などの間ではやりすぎとも感じるほどの立体的なアートネイルが取り沙汰され、そこも含めてなんとなく引いた目で見るようになってしまいました。

爪の美しさってなんなのだろうと、元々ネイルアートが大好きだっただけに考えることもありました。

そんな私が最近久しぶりに見直したのが、簡単な爪やすりです。

派手な色など何もなくとも、つやつやの美しい爪を保つことが、大人になった自分には合っていると考えるようになったのです。

今後、ネイルへの意識はまた変化していくことでしょう。
いつまでも、爪の先からお洒落を意識できるようにしたいものです。

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大人になること、ネイルへの意識の変化